スマホで交通違反を削減「AI-Contact」

アプリを起動して運転するだけで、運行履歴と違反内容を自動で記録

日本では、毎年30万人以上の方が交通事故でけがを負い、そのうちの約100人に1人の方がなくなっています。※1


あおり運転や飲酒運転など、道路交通法違反に起因する交通事故は報道でも多く取り上げられており、社会的関心を集めていると言えるでしょう。
企業としても近年のコンプライアンス意識向上に伴い、安全運転管理の重要性も高まっています。

※1 警察庁 2021年1月4日公表

また、企業社用車事故は年間10台あたり1台で保険適用の事故が発生しています。※2
就業中の事故は、社員の危険だけでなく、取引先や世間のイメージダウンにつながります。

※2 ジェネクスト株式会社 調査より

こうした背景から
「危険運転/事故発生による企業イメージ低下を防ぎたい」
「従業員を効率的に交通教育したい」
「自動車保険料負担を削減したい」
など、企業と車を結ぶお悩みは絶えません。


2022年4月の法改正案も発表され、企業の経営者・安全運転管理者の方々も社用車管理の見直しをされていらっしゃるのではないでしょうか。


今回はスマホで運行履歴と違反内容を記録する「AI-Contact」をご紹介します。
まずは1分でわかる概要動画からご覧ください。



1分で分かるAI Contactモバイルの使い方

引用:ジェネクスト YouTube(リンク


AI-Contactとは

AI-Contactは事故の原因である「道路交通法違反」を見える化し、安全運転を促進するクラウド交通安全システムです。



サービスの特長


①安全運転状況を一目で確認

拠点/ドライバーごとの交通ルール遵守状況がすぐに分かります。
運転データを自動集計してグラフで表示します。


②ドライバー別に運転傾向を診断

ドライバーの実際の走行データから、交通ルールの違反傾向を見える化し、改善点を明確にします。


③実際のデータをもとに交通教育

安全運転状況が改善されにくいドライバーに関しては、実際のデータをもとに交通教育をします、
自身の走行データなので、理解を得ながら進めることができます。



車載機の購入は不要で、低コストで導入ができます。
アプリでの管理なので、バイクやレンタカーにも使用可能。
社員の安全に向けて、ぜひ一度ご検討ください。



(記事作成担当者:青木)