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導入事例 市立大村市民病院

概要

長崎県大村市にある市立大村市民病院は、地域の要となる中核医療機関(2次救急医療機関 ※1)です。高齢化が進む一方で、転入者の人口増加が続く大村市では、医療ニーズの拡大に伴い救急搬送が増加し、「受け入れが難しい」という声も上がっていました。そこで、「断らない医療」を掲げている同院は、スマートフォンやPCを使って現場の映像と音声をリアルタイムに共有できる「VISUAL TALK(ビジュアルトーク)」を導入し、救急現場と病院、在宅の最前線を映像でつなぐことで、受け入れ判断のスピードと精度を飛躍的に高めました。

※1:2次救急医療機関:夜間・休日を含む救急搬送を受け入れ、入院や緊急手術にも対応できる地域中核病院。地域の救急体制で、初期(1次)と高度(3次)の中間に位置づけられる。

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