概要
生成AIを導入し、研修やツール展開を進めても、「一部の社員しか使わない」「ユースケースが横展開されない」「業務成果が見えない」といった壁に直面する企業は少なくありません。
本セミナーでは、生成AI活用を一部の社員の“個人技”で終わらせず、組織全体で再現・継続できる“組織能力”へ変えるための考え方を解説します。AI活用の成熟度モデルや、個人活用から組織定着へ移行する際に生じる「再現性の壁」をひも解きながら、業務と接続した学習、ユースケースの共有、管理職の巻き込み、ナレッジ循環、成果測定など、組織の生成AI活用・定着化に必要な仕組みをご紹介。
ソフトバンクが全社で実践してきたAI人材育成・活用推進の具体的な事例として、資料業務に特化した生成AIチャットサービス「satto workspace」の担当者も登壇。現場での取り組みや活用事例、そこから得られた課題感を交えながら、生成AIを現場の行動変容と業務成果につなげるヒントをお伝えします。
開催日時
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日程:2026年9月18日(金)
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時間:16:00-17:00
想定する対象者
- ・AI導入にとどまらず、AI活用が定着する仕組みをつくりたい方
- ・個人のAI活用を、組織全体の成果につなげたい方
- ・AI活用の成功事例を、自社の取り組みに活かしたい方
アジェンダ
- ・生成AI導入後に起きる現実
- ・個人活用から組織定着へ必要な仕組み
- ・ソフトバンクの社内推進から得た事例
- ・新たなAIツール導入・展開時の工夫
- ・ソフトバンクが支援できること
スピーカー
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技術統括 IT戦略本部
Axross事業部 部長
藤原 竜也ソフトバンク株式会社
2016年にソフトバンクへ新卒入社。法人向けソリューションエンジニアを経て、2019年に事業開発へ異動。ソフトバンクビジョンファンドを含む国内外の投資案件リサーチおよび国内GTM支援を担当。2022年、社内起業制度にて「Axross Recipe」事業を立ち上げ、法人向けAI/DX活用推進プラットフォームの事業責任者を務める。『ソフトバンクアカデミア』に在籍し、ソフトバンクユニバーシティ認定講師、 2025年よりソフトバンクの全社AI人材育成プロジェクト担当も務める。
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技術統括 satto事業開発本部
satto workspace事業部部長
石原 友介ソフトバンク株式会社
2024年にソフトバンク株式会社に中途入社。日本型AIエージェント「satto workspace」のプロダクト責任者を務める。プロダクト立ち上げ期にはユーザーリサーチの責任者として、UX検証と顧客理解を牽引。現在もその知見を活かし、プロダクト全体の価値向上、カスタマーサクセスに至るまで、ユーザー中心の事業推進をリード。