概要
生成AIを導入したものの、「業務での活用方法が分からない」「利用が広がらない」「業務改善につながらない」といった課題に直面していませんか。多くの企業が、基盤整備までは進んでも、その後の活用設計や人材育成、定着の仕組みづくりなどに課題を抱えています。
本ウェビナーでは、常陽銀行の事例を通じて、生成AIの導入から全行展開、業務への落とし込み、さらには研修や実践を通じた活用推進とDX人材育成、定着化までのプロセスをご紹介します。あわせて、こうした実践を支援するソフトバンクのソリューションについても解説。金融機関が生成AIを業務に根づかせるための具体的な進め方と、自社でも再現可能な推進のヒントをお持ち帰りいただけます。
開催日時
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日程:2026年3月18日(水)
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時間:14:00-15:00
想定する対象者
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金融機関(地方銀行・信用金庫・労働金庫等)の方
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生成AIを導入済、または導入を検討中で、現場での活用や定着に課題を感じている方
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生成AIの全社展開やガバナンス設計を担当している方
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生成AIを業務改善や生産性向上につなげる具体策を模索している方
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「導入はしたが活用が広がらない」「PoCで止まっている」と感じている推進担当者の方
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生成AIを単発施策ではなく、組織として根づかせる仕組みをつくりたい方
アジェンダ
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常陽銀行におけるDX人材育成の全体像
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トークセッション:生成AI活用と業務定着
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DX・AI活用3ステップ
スピーカー
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岡崎 駿 氏
株式会社常陽銀行
経営企画部 DX戦略室 調査役2011年、常陽銀行入行。営業店経験を経て、2020年よりDX戦略室にてバンキングアプリの立ち上げやデータ利活用基盤のクラウド化など、行内のDXプロジェクトを主導。現在はこれら実務経験を活かし、組織のDXを支える人材育成や、AI活用の企画・推進に注力している。
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今里 拓朗 氏
株式会社常陽銀行
経営企画部 DX戦略室 調査役国内自動車メーカーでのR&D・新規事業開発、戦略系コンサルティング会社での戦略策定やプロジェクトマネジメントを経験し、2025年に常陽銀行に入行。現在は、事業会社とコンサル双方の知見を活かし、同行のDX戦略担当として生成AI活用を中心とした行内のDX推進に注力している。
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ミッチェル ベンジャミン
ソフトバンク株式会社
東日本営業本部 第二営業統括部 第一営業部 2課
