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概要

多くの自治体において、生成AIの導入やその検討が進んでいます。
一方、効果が未知数であったり、「活用イメージが湧かない」「現場への定着に課題がある」といったお悩みをお持ちではないでしょうか。

奈良県庁さまは、職員が県民や事業者と向き合う時間を少しでも増やすため、生成AIを全庁に導入するという判断をされました。庁内共通の業務課題を絞り込み、最適な利用環境の構築、浸透のための研修実施など、現場の声を聞きながら、生成AIサービスの活用を促進しています。その結果、本格導入からわずか半年で利用率56%を達成し、全庁で月間約8,000時間もの余力創出を実現。<一人あたり月3時間の業務削減という目に見える成果をいかにして導き出したのか。

本ウェビナーでは、生成AIサービスを活用し庁内の課題を改善した奈良県庁さまより、導入の背景や効果、AI活用事例として「説明原稿の作成」「問い合わせ対応」「議会事務」の3つをご紹介いただきます。生成AIで庁内共通の課題をどのように改善したのか、また、生成AIサービス活用の定着化のためのポイントや職員の方の反応、そして今後の予定にも触れていただきます。生成AI活用を加速させたいご担当者の皆さまは、ぜひご視聴ください。

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開催日時

  • 日程:2026年3月12日(木)

  • 時間:11:00-11:30

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想定する対象者

  • 自治体(県、市町村/課長、リーダー、一般社員)

  • 自治体業務における課題を生成AIで解決したい

  • 職員の業務負荷を減らしたい

  • 行政サービスを向上させたい

  • 生成AIを導入するときの確認ポイントを知りたい

  • 生成AIを全体に導入したいが定着方法などに課題を感じていて解決策を見つけたい

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アジェンダ

  • 導入の背景

  • 課題と狙い

  • 生成AIの具体的活用例

  • 生成AIサービスを導入し変化したこと

  • 今後の予定

  • ソフトバンクの「生成AIパッケージ」のご紹介



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スピーカー

  • 野瀬 博之氏

    奈良県
    総務部デジタル戦略課
    係長

    2021年奈良県庁入庁。教育委員会で校舎の耐震・長寿命化に関する業務を経て、2年前より現職。庁内DXの企画・推進を担い、生成AIの導入・活用や電子行政アプリ「奈良スーパーアプリ」の利用促進を通じて、庁内業務の効率化やBPRに取り組んでいる。

  • 高田 諒馬

    ソフトバンク株式会社
    公共事業推進本部 第一事業統括部 事業企画部 事業企画二課 課長

    2021年より現職。自治体のDX企画・営業支援に携わる。生成AI領域では、自治体への導入提案から運用定着に向けた利活用促進事業まで一貫して担当。地方自治体のデジタル変革を支援。