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勤務場所にとらわれない安全な業務環境を実現する

Azure Virtual Desktop

— スピード構築でテレワーク導入にもおすすめ  —

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Azure Virtual Desktop (AVD)とは

マイクロソフト社がAzure 上で提供している仮想デスクトップサービス(VDI)です。Word、Excel、PowerPointなどOffice 365との高い親和性をもつため生産性の向上に貢献します。また、Windows 10のマルチセッションを利用することが、他のVDIと比較して大きなメリットです。Windows 7の無償サポート延長も行っています。
※ シンクライアント環境を実現するソリューションのひとつ。ローカル端末(物理ディスクトップ=ファットクライアント)内のOSやアプリケーションをおかず、これらをサーバ上で一元化しリモートから操作できることが特徴。    
 
<構成イメージ>
Azure Virtual Desktop (AVD)の構成イメージ図
※1 IaaS=情報システムの稼働に必要な仮想サーバをはじめとした機材やネットワークなどのインフラを、インターネット上のサービスとして提供する形態。
※2 SmartVPN=ソフトバンクが提供するVPNサービス。社内サーバやクラウドサービスなどへの専用ネットワークを通して場所を問わずアクセスを可能にする。    
AVDはVDIサービスの中で唯一
「Windows 10マルチセッション」に対応
利用人数分の仮想マシンを用意する必要がなく、
1台の仮想マシンで複数ユーザの
デスクトップ環境を提供することが可能。
1台の仮想マシンで複数ユーザのデスクトップ環境を提供

場所を問わず社内サーバへセキュアにアクセスできるため、テレワークにもおすすめです!

導入のメリット

コスト削減
マルチセッションイメージ図
マルチセッションを活用し、少ない仮想マシン台数でリモート環境を多くの人へ提供可能に。
セキュリティ向上
クラウドにデータ保存
データは全てクラウドに保存され、PC本体にはデータを残さないため、情報漏洩リスクの低減が可能。
Windows 7
無償サポート延長※3
Windows 7 無償サポート延長
AVDへの移行で2023年1月まで「延長セキュリティ更新プログラムESU※4」を無償でご提供
※3 現在Windows 7はすでにOSサポート期間が終了している。そのため更新プログラムは提供が実施されなくなっており、脆弱性が見つかっても修正が行われないのでサイバー攻撃を受けるリスクが高くなる。 ※4 ESU=Extend Security Update    

Azure Virtual Desktop 解説動画はこちら

ソフトバンクのSEが解説
ソフトバンクが提供するAVD
~ Why SoftBank? ~
ソフトバンクからAVDを導入いただく3つのメリットを簡潔にお伝えします。AVDの周辺ソリューションまで一元提供できること、ソフトバンクによるフルサポート、「Microsoft Azure」のパートナー認証を受けた高品質な運用が特徴です。
日本マイクロソフト+ソフトバンク 共同セミナー
待ったなし!テレワーク導入のためのAVD、
ソフトバンク提供のメリット
マイクロソフトとソフトバンクでそれぞれの視点からAVDについて解説。AVD導入のメリット、3種類あるAVDの提供方法の違い、ソフトバンク提供の強み等を分かりやすく解説しています。また、実際の操作画面のデモや、導入前に動作確認できるPoCパッケージのご案内もございます。
Azure Virtual Desktop のご紹介
Azure Virtual Desktopで実現する
ワークスタイル改革
マイクロソフト社がAzure 上で展開する仮想デスクトップサービス「Azure Virtual Desktop」についてご紹介。従来サービスと比べてどこが優れているのか、ソフトバンク提供の強みは何なのか等を解説しています。

ソフトバンクの強み

ソフトバンクは「Microsoft Azure Expert MSP※5」および
「Microsoft Azure Networking MSP」の認定パートナーです。
「Microsoft Azure Expert MSP」「Microsoft Azure Networking MSP」
「Microsoft Azure Expert MSP」は次世代のクラウドマネージドサービスを提供する優れたAzureパートナーを認定するプログラムであり、ソフトバンクはお客さまのビジネスを成功に導くパートナーとして、Azureサービス全般の豊富な実践経験と導入実績を評価され認定されました。さらにMicrosoft Azureのネットワークサービスに特化したパートナー認定プログラムである「Microsoft Azure Networking MSP」の認定も受け、ソフトバンクは日本で初めて、Azure MSPに関する2つの認定を受けたパートナーとなりました。
2種類のPoCパッケージ
2種類のPoCパッケージ
「先ずはAVDを触ってみたい」というお客さま向けのプランAと、「自社システムと連携したい、ネットワーク帯域が心配」というお客さま向けにオンプレミス環境とAzure環境を統合したAVDをご用意するプランBの2種類のパッケージをご用意。
MSPサービス
MSPサービス
初期コンサルから設計、構築、移行、運用を弊社エンジニアがフルサポート。導入後も継続的にクラウドの活用、利用拡大などITライフサイクルを管理支援。AVD導入検討中のお客さま向けに、設計・構築・運用までトータルサポートするメニューもご用意。
ワンストップ提供
ワンストップ提供
ソフトバンクだからできる、端末 ~ ネットワーク、セキュリティ、そしてMicrosoft 365まで一元提供。
ダイレクトアクセス
ダイレクトアクセス
ソフトバンクの閉域ネットワークとAzure ExpressRouteのワンストップ提供によりセキュアなアクセスを実現。
※5 MSP=Managed Service Provider    

関連サービス

Microsoft365 / Azure
Microsoft 365 / Azure
Microsoftが提供するパブリッククラウドプラットフォーム「Microsoft Azure」や、Officeやグループウェアをクラウド化したサービス「Office 365」をご紹介します。
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ネットワーク・VPN
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クラウドサービスとの親和性が高いSmartVPN、専用線に匹敵する高セキュリティなIP-VPN
、マルチプロトコルに対応している広域イーサネットなどお客さまのニーズに合わせてご提案いたします。
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マネージドセキュリティサービス
マネージドセキュリティサービス
エンドポイントやネットワーク機器に対してのセキュリティ監視や運用を、ソフトバンクが一元窓口となり、お客さまのご要件に合わせてサポートします。
※ Windows Virtual Desktop (WVD) は Azure Virtual Desktop (AVD) へサービス名称が変更となりました。
※ Microsoft Azure、Microsoft 365, Office 365, Excel, Power PowerPoint,および Windowsは、Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標です。
※ SmartVPNはソフトバンク株式会社の登録商標です。